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エリザベート 5/16マチネ

エリザベート:瀬奈じゅん
トート:マテ・カマラス
フランツ:石川禅
ゾフィー:寿ひずる
ルドルフ:平方元基
少年ルドルフ:山田瑛瑠

マテ見たさにさっそく追加~。
瀬奈シシィはじめてでした。少女時代の溌剌とした演技がかわいかったな。
瀬奈さんてもともと持っている雰囲気が陽性なのかな、と感じます。
だから基本的にコメディタッチの明るい舞台のほうが似合っている気がする。三銃士のミレディは悲しい役だけど悲壮になりすぎずあのお話には合ってたし、NYに行きたい!なんてばっちりはまり役だったし。
でもシシィはちょっとキャラ違いに思えます。
基本的にいいお母ちゃんに見えちゃうんだよね、なんでだろう。
最初からすごい強そうだし、普通にこの世で休めそうだ。

マテトートはあいかわらず妖怪チャーミングでした。
横顔が絶品だし、子ルドやシシィをじいっと見る目がなんともかわいい。
一度見たら最後、オペラグラス下げられなくなるよ。
でも闇広のときとか、もっと自由に動かせてあげてほしい。日本の演出は窮屈そうだ。

ああでもなんか、トートが自分にとって最高に魅力的だとこんなに満足感を得られるものなのかこの舞台は、と思うとしみじみ幸せです。そうでなくても音楽がとってもいいし、作品として魅力があるんだけど、やっぱりトートという存在は特別だよなあ。
あ、でも山口トートもこわいもの見たさでみてみたいです。
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