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エリザベート 5/9ソワレ

エリザベート:春野寿美礼
トート:石丸幹二
フランツ:岡田浩暉
ゾフィー:杜けあき
ルドルフ:平方元基
少年ルドルフ:加藤清史郎


エリザベート初日観てきました。
ウィーン版を映像で見て好きになったのだけど、生で観るのはこれが初めて。
うーん、ウィーン版とは根本的に解釈が違うのね。
トートが黄泉の帝王って言われてたことにびっくりしたり、なんか変なゴンドラに乗って登場したことに吹き出しそうになったり、似合わないメイクと鬘だったり、わりとなんじゃこりゃ的なところが多かった。
そんな感じで最初からトートにつまづいちゃったから、いまいち盛り上がれなかったな。
なんかトートがたまに歌を歌いに来る顔色の悪いおじさんにしか見えなかった。
石丸さんはフランツのほうが似合うと思う。
歌うまいしすっぴんかっこいいのにキャラ違い、もったいないよー。

春野さんのシシィは、お芝居のなかで年をとるごとに美しくみえてきた。
でもいかんせんトートにピンときてない状態なので、いまいちシシィにも入り込めず。

岡田フランツはすっごく好きでした。かわいかった。
かわいいというのが役としていいことなのかは謎だけども、シシィの部屋の扉の前で歌うシーンとか、あんな優しい声で語りかけられたら扉開けちゃうよ…!
ちゃんと相手がみえる歌声というか、語りかけるような響きが素敵でした。

あと平方ルドの頭身に戦慄したり。
平方さんロミジュリのときよりぐっと歌うまくなってる~。なんかうれしいですね。

とりあえず初日はこんなぼんやりした感想でした。
うーん、私にとってはトートがどうかっていうのがかなり重要みたいです。
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