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ALTAR BOYZ RED 2/12

【アルターボーイズ・RED】

これがREDの見納めでした。
再々演のREDについてはかなり思うところもあり、結局追加しなかった。

アルターボーイズという舞台に求めるものは人それぞれ違うと思うんだけど、それによって評価は全く変わってくると思うんです。
たとえばライブやショーとして捉えるなら、REDの迫力あるパフォーマンスを見るだけでも価値がある。
出演者のファンであれば、キャラから逸脱したアドリブなんかも楽しめるかもしれない。
でもお芝居を見たい、ストーリーを楽しみたい、キャラクターの生き方を見つめたい、そういうものを求めるには、あまりにも今回のREDは不誠実だったと思います。

ちょっともう、ファイナルなので言いたいこと言おうと思う。
文句聞きたくない方は本当に、ここから先見ないでください。




どう考えても義くんと豪さんです元凶は。
割合で言ったら、彼らが役として舞台にいたのなんて1割くらいじゃない?
あとはずっと、前で他の人が大事な台詞を言ってるのにもかかわらず奥で二人で肩組んでしゃべってたり、ふざけてたり。
とりわけ罪なのは、他のメンバーを全く役として見ようとしていないこと。
良知くんや汰斗は自分の役を演じようと頑張っていたと思います。こばりょも、きっと彼なりのルークを演じようとしていた。
でもそれだけじゃ足りないの。周りが彼をアブラハムとして、マークやルークとして見て、はじめてキャラクターは存在できるんだと思う。
お芝居はみんなで作るものなんだなって、こんな悲しいことで実感したくなかった。
ルークのことを、というかこばりょのことをKYと言うけど、あなたたちはどうなの、と問いたい。
ルークが何をしても冷たい目でニヤニヤ見てるだけ。そんなマシューやフアンがいるか。

豪さんについては、私そもそも彼を役者だと思ったことないので、まあもういいんです。
でも義くんについては、ちょっとやるせない。

私は義くんのファンだけど、義くんはあくまでも俳優さんだって信じてる。
宝塚BOYSの星野さん大好きだし、テンジンはもう最高に大好き。義くんの演技が好き。
少なくとも私が好きな東山義久という人は歌手でもパフォーマーでもましてやコメディアンでもないんです。
だから舞台上で役を演じる気がない義くんは見たくない。
義くんの関西弁や、素のお茶目なキャラクターは大好きだけど、役をもらって立っている舞台でそれをさらけ出して恥じない姿は見るのがつらい。
そういう理由で、REDをもう見たくなくなっちゃったんです。

これはあくまでも私個人の感覚なので、REDをお芝居としても楽しめた方もいるかもしれないし、不愉快にさせたら申し訳ないと思います。
でもまあ、こう思ってる人がここにひとりいるよってことです。

追加公演はお祭りだから、逆になにも考えずにただのライブとして楽しめるかなって、今はそのへん楽しみにしてます。

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Re:

こんばんは。コメントありがとうございます。
公開しようと迷っていた内容なのですが、同意していただけて少し気が楽になりました。
好きだからこそ、なかなか割り切れないというのはありますよね。
自分の見方が悪いのかとも何度も思いましたが、本当に難しいです。
追加公演ではもっとアルターボーイズらしさが見えるといいなと、希望を持ってはいます。
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